シェアする

韓国人慰安婦がアメリカの裁判所で日本を訴える…海外の反応

韓国人の従軍慰安婦の女性グループがアメリカの裁判所で日本政府を相手に2000万ドルの賠償金を請求する裁判を起こす計画をしていることがわかりました。10人の慰安婦グループによる訴訟は2015年7月1日にカリフォルニアの裁判所に提出される予定だそうです。この訴訟では戦争犯罪に関わったとされる三菱などの企業も対象になっているとのこと。元々は12人の慰安婦女性のグループであったのが、2名亡くなって現在は10名になったようです。このグループを率いるのは89歳のKim Bok-Dong(キム・ボクドン、金福童)さん。キムさんは在韓国日本大使館で行われた記者会見で「日本政府は過去の過ちに対する公式な謝罪をするべき」と語っていたそうです。

日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実

スポンサーリンク

以下、海外の反応。

・また韓国人が日本から金をだまし取ろうとしてるのか。

・なんでアメリカで訴えるんだ?韓国で訴えればいいだろ。

・日本を操っているのはアメリカだからだよ。

・アメリカの法律とは関係ないだろ。

・他の国で人権侵害があって、それをアメリカで訴えるケースはけっこうある。ユーゴスラビアで外国人の人権を侵害したラドヴァン・カラジッチもアメリカで訴えられた。

カラジッチは1992年12月17日にはスルプスカ共和国の大統領、12月20日には軍の最高司令官となり、ボスニアの多くの地域で、セルビア人以外の民族であるイスラム系ボスニア人(ボシュニャク人)やボスニア系クロアチア人の殺害を指示したとされている。特に1995年7月にスレブレニツァで起きたボシュニャク人に対する民族浄化(スレブレニツァの虐殺)を指揮したとされている。

ラドヴァン・カラジッチ – Wikipedia

・アメリカでは誰がどんな理由で訴えていいんだよ。それがアメリカ国外のことであっても、過去のことであっても。それで司法のプロの懐に金が入ることになるからね。

・韓国人の看守から暴行を受けた戦争捕虜も日本で訴えればいいよ。

竹林はるか遠く

・裁判長は韓国と中国に今までの賠償金を日本に返して、今までの総理大臣から送られた謝罪の手紙を破り捨ててから新しく交渉するように命じるべき。

・謝罪を求めるのはいいんだよ。でも過去にすでに支払われたはずの賠償金を求めるのは違う。韓国政府が賠償金を違う用途に使っちゃったのを韓国人は知らないんだな。

次の日韓交渉で日本は韓国政府へ一括支払いは承諾したが21億ドルと各種現物返還は拒否し、その後、請求額に関しては韓国が妥協して、日本は「独立祝賀金」と「発展途上国支援」として無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドルの供与及び融資を行った。
この時、韓国政府はこの供与及び融資を日本に対して債権を有する個々人にはほとんど支給せず、自国の経済基盤整備の為に使用した。

日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約 – Wikipedia

・実際はただ注目を集めて、謝罪をしてほしいだけだろうな。80歳を越えた人には失うものはない。

・もうちょっと待っていれば生き残ってる人も全部いなくなるよ。

・日本政府は何回謝罪すればいいんだよ。

・日本の高校生の多くは日本が戦争をしたことを知らないんだよ。そしてその敵がアメリカだったことも知らない。こうして裁判で訴えることで過去のこと対する興味を持つのはいいことだ。日本のマスメディアがこれを報道するかどうかはわからないけどね。

・ハーグにある国際司法裁判所で訴える方がいいんじゃないの?

・アメリカ政府がアフリカ人奴隷の子孫に賠償金を支払うなんてことは絶対にない。だからこの裁判も通らないよ。

・こういうことがアメリカは「世界の警察」だって言われるんだな。

・どんどん韓国と日本の溝が深まっていく。

出典:S Korean ‘comfort women’ to file $20 mil lawsuit in California

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク