海外「京都アニメーション制作のアニメで、どの作品のどのシーンが最も衝撃的だった?」

2019年7月18日に発生した京都アニメーションの放火事件で、京都アニメーションが開設した支援金の専用口座には1日で3億円近くの寄付が集まったようです。

 京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオの放火殺人事件で、24日午後6時から寄付の受付を開始した同社は25日、午後3時時点で約1万4千件、計約2億7400万円が集まったことを記者会見で明らかにした。1件あたりの最高寄付額は100万円(午前10時半時点)だったという。

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口座の詳細はこちら。

 

また、アメリカの「センタイ・フィルムワークス」にも2億円を超える募金が世界中から集まっています。

 

Help KyoAni Heal

 


 

以下、インターネット掲示板Redditのアニメ板から「京都アニメーション制作のアニメで、どの作品のどのシーンが最も衝撃的だった?」というスレッドをまとめました。

 

 

・まだあの事件の悲しみから立ち直れない。京都アニメーションは本当にたくさんの美しいアニメを作ってくれた。僕が挙げたいのは、一つ目は『日常』の第6話でキャンプに行くシーン。コミカルなタイミングが絶妙だった。2つ目は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の第10話かな。あれは忘れられない。

 

・『日常』は何回観ても腹を抱えて笑うんだよな。あと『中二病でも恋がしたい!』は自分が中二病だったころを思い出す。

 

・『映画けいおん!』のラストかな。

・これだな。特にみんなで屋上に行くシーン。あれは泣ける。

 

 

 

・『CLANNAD』の全部と、『聲の形』のラストシーンでの石田だな。

 

 

 

・『聲の形』のラストに決まってるだろ。アニメであんなに泣いたのは初めてだった。

・たしかにあれは音楽も最高だったな。

・『聲の形』なら花火の後も印象的だった。

・思い出しただけでも泣けてくるわ。

 

 

 

・『涼宮ハルヒの消失』でのキョンの選択。映画全体も完璧だったけど、あのシーンでキョンのことがさらに好きになった。あれでアニメにハマったんだ。

 

 

・『CLANNAD~After Story~』で朋也と汐が花畑でおもちゃを探すシーン。あれはマジで泣ける。

・その後の電車のシーンもいいよね。

 

 

・京都アニメーションの作品はどれも大好きだから、一つだけ選ぶのは難しいけど、『響け!ユーフォニアム』の「上手くなりたい」は忘れられないな。部屋で一人で観てたんだけど、思わず立ち上がって拍手しちゃった。

・俺はあのシーンを観てユーフォニアムをまた始めたんだ。

 

 

 

・『氷菓』で、千反田えるが折木奉太郎に「私、なぜ閉じ込められたんでしょう」と迫り、髪の毛が教室に伸びていくシーン。思わずブルーレイを注文しちゃったね。

 

 

・『Kanon』で、佐祐理が祐一にカフェで話をするシーン。あれは何回も繰り返し観た。

 

 

・『たまこまーけっと』の第9話。

 

 

・『フルメタル・パニック! The Second Raid』のラストバトルかな。

 

 

・『氷菓』のラストかな。

 

・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のお母さんからの手紙。

 

・みんな『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の第10話が好きっていうけど、個人的には第9話の方が好き。

 

 

・『響け!ユーフォニアム2』の電車のシーン。あんなにアニメに共感したのは初めてだった。

 

・『甘城ブリリアントパーク』で50万人までカウントダウンするシーン。

 

 

・『涼宮ハルヒの憂鬱』第1話の冒頭。それまでアニメなんて全く興味がなかった俺には衝撃的だった。

 

・『CLANNAD~After Story~』で朋也が父親をたずねるシーン。何回観ても泣ける。

 

・『涼宮ハルヒの憂鬱』第2期の最終回。雨の日に観たくなる。

 

・『たまこラブストーリー』のラストシーン。

 

 

・『涼宮ハルヒの消失』の全シーン。

 

・『涼宮ハルヒの消失』のキョンの選択。『響け!ユーフォニアム』の第8話、『響け!ユーフォニアム2』の第1話と第6話。

 

・俺は全く中二病っぽくなかったけど、『中二病でも恋がしたい!』にはなぜかノスタルジーを感じてしまう。

 

・『リズと青い鳥』の冒頭5分。

 

 

・『聲の形』はもう5回も観た。一番好きなアニメ映画だよ。

 

・『小林さんちのメイドラゴン』の全部。初めて観たアニメだから。

 

 

・『けいおん!』の「楽しいは楽しいだよ。」かな。京都アニメーションの作品を一言で言い表している気がするんだ。登場人物たちが純粋にただ楽しんでいる。それってすごく大事なことだと気づいたんだ。現実ではみんな「恥ずかしいから」という理由で好きなものから目を背けるけど、世界を見回せば、その楽しみを共有できる仲間がたくさんいるんだよね。

 

 

出典:Reddit

コメント

  1. 匿名 より:

    京アニの作品で面白いと思った作品はどれも武本さんの作品だった
    ご冥福をお祈りします

  2. 匿名 より:

    メイドラゴン2期がこんな形で消滅してしまうとは・・・

    • 匿名 より:

      そういうこと言うなよ。まだ決まっても無いことを。
      おまえみたいに想像で決め付ける奴も腹立つわ。

  3. 匿名 より:

    AB1話のライブシーンが一番衝撃だった
    あれは鳥肌ったわ

  4. 匿名 より:

    どの作品のどんなシーンを選んでも
    とにかく被害甚大というだけでしかないな

  5. 匿名 より:

    青葉真司はアニメーター34人だけでなく、これから
    生まれる素晴らしい作品も殺したんだな
    この事件がなかったらアニメの歴史に名を刻む作品が
    更に何本か増えていたかもしれない

  6. 匿名 より:

    日常と、中二病のOPは何回でも観れる

  7. 匿名 より:

    取り返しがつかない、悲しい

  8. 匿名 より:

    聲の形で硝子が左足、右足と馬乗りになるシーン、CLANNAD afterで潮が雪の降り始めた街を、前に行こう前に行こうと歩いているシーン。
    当たり前の人の動きが、当たり前に描かれていて、見入ってしまいます。

  9. 匿名 より:

    ハルヒの「サムデイインザレイン」には度肝抜かれたわ。俯瞰でフレーム動かず永遠日常風景映す。音響もすごくこだわってるし、かったるくてモラトリアムな放課後を絶妙に表現してた。消失フラグ立てつつ、そして最後あのシーンで鬱屈を開放させる。秒速で演出北之原孝将、コンテ山本寛の名前を見つけた

  10. 谷口 より:

    涼宮ハルヒの消失
    光陽園学園の前でハルヒと記憶がつながったシーン
    「あんた名前は?」「ジョン・スミス」
    武本監督および京アニスタッフのご冥福をお祈り致します。

  11. 匿名 より:

    いくつかの京都アニメーションの作品で特徴的な
    キャラの優しく淡い配色とそれを引き立てる
    明度の高いキラキラした背景は事件で亡くなった
    色彩担当の石田奈央美さんの仕事なんだってね。

  12. 匿名 より:

    「フルメタル・パニック  ザ・セカンド・レイド」の最終回が大好き。
    殺伐とした内容だったのを最期に明るくまとめてくれた。
    (だから殺伐としてる「だけ」のアニメ最新シリーズは苦手。作画レベルもメカのCGも安っぽくて全然だめ。ていうか京アニじゃないし。)

  13. 匿名 より:

    クラナドアフターの23話だったか。智也が電車で渚の名前を呟くあのシーン

    あれで何回も泣いた。

    放火事件の一方が流れた時にまた泣いた

    犯人マジゆるさねぇ

  14. 匿名 より:

    ハルヒの第0話かな
    よくもまあ自主制作映画あるあるをこれだけ手間かけて再現したもんだなと
    月並だけどストーリー的には朝倉涼子の襲撃シーンも驚いた

  15. 匿名 より:

    最近ではメイドラゴンのコミケ回
    会場の人の描写がすごすぎた

  16. 匿名 より:

    氷菓 11話 愚者のエンドロール
    入須冬実先輩のシーン
    「心からの言葉ではない。それを嘘と呼ぶのは君の自由よ」

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