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世界初、民間企業による月への旅行が2018年に実現か…海外の反応

民間の宇宙開発企業として世界を牽引するスペースX社が2018年に民間人を2人乗せて有料の月周回旅行を実施する計画であることを同社のCEOであるイーロン・マスク氏が2017年2月27日に発表しました。実現すれば世界初の民間資金による月旅行となります。

2人の乗客についてブログでは何も触れられていない状態ですが、すでに多額とみられるデポジットを支払い済みで、2017年後半から打ち上げに向けた健康・身体検査と初期訓練が始まる予定となっているとのこと。また、これらの事前チェックが完了し、無事にパスした時点で参加者についての情報が追加で公開されることになっています。

http://gigazine.net/news/20170228-spacex-send-two-passanger-moon-2018/

月までの飛行にはスペースX社のロケット「ファルコンヘビー」が使われるとのこと。

スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ、通称スペースX(英語: Space Exploration Technologies Corporation, SpaceX)は、ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送(商業軌道輸送サービス)を業務とするアメリカ合衆国の企業である。2002年に決済サービスベンチャー企業PayPalの創設者、イーロン・マスクにより設立された。

スペースX – Wikipedia

宇宙旅行

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以下、海外の反応。

・まさか民間の宇宙旅行がこんなに早く実現するとは思わなかった。

これってマジの宇宙旅行だよな。ちょっと宇宙を覗きに行くんじゃなくて、ちゃんと目的地がある旅行なんだ。

・「2018年」って聞くと遠い未来のことかと思うけど、来年なんだよな。

・発射する瞬間に『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』をかけてほしい。

料金はいくらくらいなんだろう?1000万ドルくらいかな?

・一人あたりの旅費のこと?それともコストの合計?

・全体のコストは国際宇宙ステーションに行くのと同じくらいのコストだろう。

・ファルコンヘビーの費用が9000万ドル、それにドラゴン2カプセルの費用が1億ドル、トータルはたぶん2億ドルから5億ドルくらいじゃないかな。

・スティーブン・バノンが乗るんじゃね?

スティーブン・ケビン・バノン(Stephen Kevin “Steve” Bannon, 1953年11月27日)は、アメリカ合衆国の実業家、右派のインターネット・メディア経営者。アメリカ合衆国首席戦略官・大統領上級顧問。ドナルド・トランプ支持者。

スティーブン・バノン – Wikipedia

・スティーブン・バノンとドナルド・トランプを乗せて飛ばそうぜ。帰りの燃料は抜きで。

・でもイーロン・マスクって胡散臭いんだよなあ。

イーロン・マスク

・なんか政治の臭いがするな。

・実際に成功するまでは信用できない。

・スペースXってまだ月を周回した実績ってないよね?

・でも月まで行って帰ってくる技術は50年前からあるからなあ。

・月を周って帰ってくるんじゃなくて、月に行くだけならそんなに難しいことじゃないんだけどね。

・民間の宇宙旅行が実現するなんて最高だな。いつか僕も行けるようになるのかな。

・人類が宇宙エレベーターの建設を決意すれば、あるいは少なくともオービタルリングができれば、宇宙旅行のコストは大幅に下がるはず。

・ちゃんと成功してほしいな。万が一にも旅行者が死亡するようなことがあれば、民間の宇宙旅行の実現は何十年と遠のくことになるだろう。

出典:Reddit

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