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「インターネットの自由ランキング2016」で中国が最下位に…海外の反応

アメリカに本部を置く国際NGO団体のフリーダム・ハウスが発表した世界の「インターネットの自由ランキング2016」で評価対象となった65ヶ国のうち、エストニアとアイスランドが最も自由度が高く1位、中国が自由度が最低で最下位でした。日本は7位でした。フリーダム・ハウスによれば世界全体のインターネットの自由度は6年連続で減少。世界のインターネット利用者のうち、3分の2がインターネットの自由がない国で利用しているとのことです。

1位 エストニア
1位 アイスランド
3位 カナダ
4位 アメリカ
5位 ドイツ
6位 オーストラリア
7位 日本
8位 イギリス
9位 フランス
9位 ジョージア
9位 イタリア
9位 南アフリカ
13位 フィリピン
14位 アルゼンチン
14位 ハンガリー
16位 ケニア
17位 アルメニア
18位 ブラジル
18位 コロンビア
20位 ナイジェリア
21位 キルギスタン
22位 韓国
23位 メキシコ
23位 チュニジア
23位 ウクライナ
23位 ザンビア
27位 アンゴラ
28位 エクアドル
29位 インド
29位 マラウイ
29位 シンガポール
32位 ウガンダ
33位 インドネシア
33位 モロッコ
33位 スリランカ
36位 レバノン
36位 マレーシア
38位 ヨルダン
38位 ルワンダ
40位 カンボジア
41位 バングラデシュ
41位 ジンバブエ
43位 アゼルバイジャン
44位 リビア
45位 ベネズエラ
46位 トルコ
46位 ミャンマー
48位 ベラルーシ
49位 エジプト
49位 カザフスタン
51位 スーダン
52位 ロシア
53位 タイ
54位 ガンビア
55位 アラブ首長国連邦
56位 パキスタン
57位 バーレーン
58位 サウジアラビア
59位 ベトナム
60位 キューバ
60位 ウズベキスタン
62位 エチオピア
63位 イラン
63位 シリア
65位 中国

出典:Freedom House

中国が滅びる日

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以下、海外の反応。

・トルコが2位か3位に入りそうだが。

・そのうちアメリカもこの5位以内に入るんだろうな。

・ドナルド・トランプが大統領に就任したら、アメリカ政府もインターネットの検閲を始めそうだな。トランプは臆病だから自身への批判を許さないんだよね。

・YoutubeとかTwitterからいろんな投稿が削除されそう。

ドナルド・トランプ

・アメリカではすでに国家安全保障局が国民を監視してるし、グーグルやフェイスブックも独自の検閲システムを持ってるんだよな。

・そろそろイギリスもインターネットの検閲を始めるんじゃないかな。

・もうすでにやってるんじゃないの?

・中国より北朝鮮の方が酷そうだが。

・北朝鮮にはそもそもインターネットがない。

・平壌の空港にはインターネットのブースがあったよ。

揺れる北朝鮮

・僕は中国人なんだけど、中国ではInstagramにもMediumにもアクセスできないんだよ。どうやってブロックしてるんだろう。

・中国に行ったときに現地の人にどうやってVPNを使って政府の検閲をかいくぐるかを教えてもらった。

・最近の中国ではそれも難しくなってきてるよ。使えそうなVPNは有料になってきて、しかもそれも頻繁に接続が切れるんだよ。

・インターネットの検閲はしてなくても、国民を監視してる政府はたくさんありそうだな。

・インターネットに依存しすぎるのも良くないとは思う。

・そもそもこの掲示板こそブロックするべきなのにな。

「表現の自由」の守り方

・でも中国はインターネットの検閲をすることによって政府は国民を操作することが可能になり、しかも独自のインターネット企業を育ってあげることに繋がったんだよな。今や世界で最も大きいインターネット企業のうち3社か4社が中国の企業だ。

・中国人ってかわいそうな人達だよな。自由というものを知らずに一生を終えるんだから。

・程度の差こそあれ、どこの国の政府も検閲してるよ。

出典:Reddit

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