シェアする

プーチン「トランプ大統領に感謝する」ロシアがアメリカからの情報でテロを阻止…海外の反応

シェアする

ロシアのサンクトペテルブルクで2017年12月15日、テロを計画していた過激派組織が拘束されました。テロ計画に関する情報はアメリカのCIAからロシア当局に提供されていたもので、プーチン大統領は12月17日、トランプ大統領に電話で謝意を伝えました。ISILを支持する7人の容疑者が自爆テロを計画していたのはサンクトペテルブルクにあるカザン聖堂であったとのこと。

ロシア政府は声明の中で、「CIAから入手した情報をもとに、犯罪集団を捜索・逮捕することができた」と評価。トランプ大統領を通じてCIAのポンペオ長官や、情報を入手した関係者にも謝意を伝えたことを明らかにした。

電話会談ではプーチン大統領がトランプ大統領に対し、米国や米国民に対するテロの情報をロシア情報当局が入手した場合は、直ちに米国に伝達することを約束したという。

https://www.cnn.co.jp/world/35112078.html

CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる

スポンサーリンク

以下、海外の反応。

・これは良いニュースだね。テロリストをどんどん捕まえてほしい。

・カザン聖堂には何度も行ったことあるし、サンクトペテルブルクにも友達はたくさんいるから、テロが阻止されて本当に嬉しい。

・俺の友達はスターウォーズを観てる途中、爆破計画のために避難しなければいけなかったらしい。

・初めてトランプが良いことをしたんじゃないか?

トランプ、ウソつかない

・テロを防ぐためにはチームワークは大事だよね。

・僕はトランプもプーチンも好きじゃないけど、これは素直に褒めたい。

・やっぱりプーチンとトランプは仲が良いんだな。

・トランプは史上最高の大統領だね!

・やり取りしてる情報がテロリストの情報だけならいいんだけどな。

・なんかちょっと出来過ぎてて信じられない。

・教会の爆破を計画するなんて許せない。

・何の罪もない人を攻撃するのは許せないよ。テロリストだけじゃない。いろんな国の政府が学校や病院を爆撃してるんだ。

・オバマ政権時代に起きたボストンでのテロ事件のとき、ロシアはアメリカ政府にテロリストの情報を渡していたんだけど、アメリカ司法省がモタモタしてるうちにテロが起きちゃったんだよな。

ボストンマラソン爆弾テロ事件(ボストンマラソン ばくだんテロじけん)とは、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンにて、第117回ボストンマラソンの競技中であった2013年4月15日14時45分頃(現地時間)(日本時間16日3時45分)に発生した爆弾テロ事件である。

ボストンマラソン爆弾テロ事件 – Wikipedia

テロ等準備罪

・CIAもたまには良いことするんだな。悪の組織みたいに思ってた。

・大きな正義のためには小さな悪行もするけどね。

・こういう機密情報が共有されるのは良いことだと思うね。個人の利益じゃなく、公共の利益のためならどんどん共有するべき。

・テロに関する情報は全ての国で共有できるような取り決めを作るべき。

・テロリストから市民の命を守るためには政治は関係ないからね。

出典:Reddit