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日本の夜行バス運転手が使う仮眠室がヤバ過ぎる…海外の反応

長野県軽井沢町で2016年1月15日に起きた長距離バスの事故で乗客乗員合わせて14人が亡くなりました。強行日程を担当する運転手の過酷な勤務環境が問題視されている中、長距離バスについているという運転手用の仮眠室の画像が話題になっています。

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 15日、長野県軽井沢町の碓氷バイパスで、スキーツアーのバスがセンターラインを越えて道路下に転落し、乗客の大学生12人と乗員2人の合わせて14人が死亡したほか、残る27人の乗客全員が重軽傷を負い、このうち男性2人が重体です。 警察の調べによりますと、バスを運転していた土屋廣運転手(65)は全身を強く打って死亡し、これまでのところ、心臓発作などの症状や、アルコールや薬の摂取などは確認されていないことが、警察への取材で分かりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160117/k10010375301000.html

こちらの動画で仮眠室を紹介しています。

ブラックバイト

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以下、海外の反応。

・スペースを上手く使ってて素晴らしいじゃないか。

・扇風機が小さすぎる気がするが。

・ヨーロッパでも高速バスにはこういう仮眠室がついてることが多い。

・ヨーロッパのバスだとこんな感じだな。

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・遺体安置所みたいだな。

・こんな狭い場所にいられないよ。

・逆に居心地が良さそうに見えるんだが。

・簡単にドアが開けられるなら問題ないんだけど、逃げられないとわかったら閉所恐怖症が発症してしまう。

・閉所恐怖症としては怖すぎるけど、アジア人は身体が小さいからこれでちょうどいいのかな。

・韓国では扇風機は怖がられてるらしいけど、日本のバスなら関係ないか。

韓国では、就寝中の扇風機による死亡事故が報じられることがある。一方で、それらの事故報道はデマであるとする見解が、韓国のニュースサイト中央日報(ヘラルドトリビューンと提携)に掲載されている(記事タイトル:Newspapers fan belief in urban myth)。記事の内容は、扇風機死亡事故は韓国固有の都市伝説であると断定するものである。

扇風機の都市伝説 – Wikipedia

・少なくとも日本のカプセルホテルよりはマシ。

・でもカプセルホテルは事故で横転したりしないぞ。

・これって事故が起きたときに消防隊員や救急隊員がちゃんと見てくれないんじゃないだろうか。

・別に秘密の部屋ってわけじゃないから大丈夫だろ。

・たぶん日本では当たり前についてるものなんじゃないかな。電話もついてるし。

・メキシコでも高速バスにはこういう仮眠室があるよ。長距離だと二人の運転手が交代で運転するからね。

・でも日本はそんなに広くないはずだぞ?どこかの中継地点で交代すればいいだけじゃないの?

・インドのバスにもあるよ。運転手じゃなくて掃除係のためのものだけど。あとベッドも扇風機もないけど。

・一方、ベトナム人はハンモックを使った。

・テレビもついてるし、マットレスも扇風機もあって、暗いのが嫌ならライトをつければいい。そんなに悪くないな。

出典:This is where bus drivers on the night shift in Japan take a nap

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