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海外「歴史が動いた!」イギリスの国民投票、EU離脱が僅差で勝利…海外の反応

イギリスがEUを離脱するか、残留するかを問う国民投票が2016年6月23日に行われ、離脱が過半数を超える結果となりました。スコットランド、北アイルランドでは残留派が離脱派を上回りましたが、イングランド、ウェールズでは離脱派が過半数を超え、全体では離脱派が約52%、残留派が48%という結果でした。1973年のEC(欧州共同体)加盟以来、43年にわたって続いたイギリスとEUの関係に終止符が打たれます。

日本時間の午後1時50分現在、96%を超える開票所で開票作業が終わり、「離脱」が1640万3186票で51.7%、「残留」が1532万8123票で48.3%と「離脱」が上回っています。

開票作業は続いていますが、イギリスの公共放送BBCは、日本時間の午後0時40分ごろ、離脱の票が多数を占めることが確実になったと伝えました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160624/k10010569961000.html

日本時間の6月24日午前11時半過ぎ、離脱派が優勢との観測を受け、急速な円高が進み、一時は1ドル=99円となり、2013年11月以来、2年7カ月ぶりの高値となりました。またイギリスのポンド、ユーロも下落。日経平均株価も1万5000円を下回りました。

 24日の東京株式市場で、日経平均株価が一時、前日の終値より1200円超下落し、1万5000円を下回った。英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票で、離脱派が多数を占めることが確実な情勢になったと伝わり、投資家が警戒感を強めた。

http://www.asahi.com/articles/ASJ6S2SQBJ6SULFA001.html

英国はどこへ行く?

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以下、海外の反応。

・まさか本当に離脱派が勝つとはな。

・今後の数ヶ月、イギリスは面白いことになりそうだな。

・大混乱が始まるぞ。株式市場はもうご臨終だ。

・まさに歴史が動いた。

・自分がイギリス人じゃなくてよかった。

・これはヤバイな。世界中が大恐慌に陥るぞ。

・これも全てメルケルのせいだ。

・世界経済は混乱するだろうが、イギリス人はイギリスにとって最良の選択をしただけだ。僕は離脱を支持するよ。

・まさか歴史を目撃することになるとはな。

・ヨーロッパが終わることはないが、今のEUはもう終わるだろうね。

・で、これからどうなるんだ?

・第三次世界大戦だよ。

・スコットランドでまた国民投票があって、今度こそスコットランドがイギリスから離脱する。

・イギリスは不況になるだろうが、それは問題ないだろう。ヤバイのはEUだ。

・ドミノ式に他のEU加盟国でも国民投票が行われるんじゃないかな。

・短期的には世界規模で景気が後退する。長期的にはもうわからん。

・誰にもわからない。未知の領域に入ってしまった。

・プーチンは喜んでるだろうな。

・ロンドンへの旅行が安く済むようになるね。

・イギリスの経済がぶっ壊れることになっても、移民を拒否する道を選んだのか。

・本当にイギリスはEUを離脱するのか?それで何がどうなるんだ?

・実際に離脱するまでは2年くらいかかるだろう。しかしそれで何がどうなるかは誰にもわからないよ。

・素晴らしい結果だ。グローバリズムなんてクソだよ。

・みんな現代の政治にはもう我慢できなくなったんだな。本当の変革が必要になったんだ。今回の結果は素晴らしい一歩となるだろう。

・2016年は歴史に残る年になった。EUの大混乱に加えてアメリカの大統領選挙も控えてる。

出典:Reddit

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