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『ゴースト・イン・ザ・シェル』がアメリカで公開中、賛否両論の声…海外の反応

原作漫画やアニメ版が大ヒットし、世界中に熱狂的なファンがいる『攻殻機動隊』の実写映画版が2017年3月31日にアメリカで公開されました。スカーレット・ヨハンソンが主人公の草薙素子を演じ、日本からは北野武や桃井かおりが出演するなど話題になっていますが、作品の出来については賛否両論あるようです。日本では4月7日の公開です。映画批評サイトのRotten Tomatoesでは「45%」という評価、Metacriticsでは「53/100」という評価です。

ゴースト・イン・ザ・シェル公式サイト

ネットに直接アクセスする電脳技術が発達すると共に、人々が自らの身体を義体化(=サイボーグ化)することを選ぶようになった近未来。脳以外は全て義体化された少佐率いるエリート捜査組織「公安9課」は、サイバー犯罪やテロ行為を取り締まるべく、日夜任務を遂行していた。

ゴースト・イン・ザ・シェル – Wikipedia

ゴースト・イン・ザ・シェル

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以下、海外の反応。

・けっこう面白かったよ。映画評論家による評価は低いけどね。

・クゼ・ヒデオを演じてるマイケル・ピットがかなりよかった。

・良い意味でも悪い意味でも平均的な映画だね。アクションは悪くない、ストーリーも悪くない、映像効果も悪くない。思うに原作のアニメが古すぎるんだよ。アニメ版の『攻殻機動隊』に影響された作品が溢れちゃってるから新鮮さがない。

・やっぱりこの実写映画版よりアニメ版をオススメしちゃうよね。

攻殻機動隊

・『攻殻機動隊』を実写化するならこれくらいが限界だろうな、という感じ。十分に楽しめたけどね。

・映像はなかなか良かったよ。でもストーリーはイマイチ。

・舞台となる都市は上手く作られてある。アニメ版を観たことはないけど、かなり良かったよ。

・マーベル・コミックの映画っぽく作った『攻殻機動隊』という感じだったね。完璧な出来ではないけど、観る価値は十分にある。アニメ版を100点とするならこの実写版は80点くらいかな。

・今まさに観終わってエンドロールの途中だけど、ストーリーが忙し過ぎて、もっと観ていたかった感じ。映像は綺麗だけど、CGを多用し過ぎかな。スカーレット・ヨハンソンはかなり良かった。

・酷い出来を予想して行ったけど、悪くない出来だったね。素晴らしい出来でもなかったが、『攻殻機動隊』をハリウッドで初めて実写化したものとしては良いスタートなんじゃないだろうか。

・スカーレット・ヨハンソンは草薙素子を演じるには年をとり過ぎてると思う。もっと若い女優を使えばよかったのに。

・30点ってとこかな。ストーリーに中身がない。スカーレット・ヨハンソンもイマイチ。映像は綺麗だけど、デザインは『ブレードランナー』や『AKIRA』のコピーだね。

ブレードランナー

・映像は素晴らしいが、描かれているテーマに深みがない。アクションもつまらない。最も魅力的なのはマイケル・ピットだけど、あんまり登場しない。

・俺はバトー役のピルー・アスベックが好き。特殊メイクがカッコイイ。

・こんなに中身が空っぽな映画はなかなかないね。

・僕は楽しめたよ。低評価してるやつは期待し過ぎてたんだろ。

出典:Reddit

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