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日本が女性の活躍推進のため、外国人による家事代行を増やす…海外の反応

安倍晋三首相がニューヨークの国連本部で2015年9月27日に開かれた「ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関するグローバル・リーダーズ会合」に出席しました。安倍首相は2015年8月28日及び29日に東京で開催されたWAW!2015の成果を紹介し、女性が輝く社会の実現に向けた国内外の具体的取組に言及しました。「女性が輝く社会」をつくることは、安倍内閣の最重要課題の一つとされています。

安倍晋三首相は27日午後(日本時間28日未明)、国連本部で開かれる女性の地位向上に関する会合で演説する。「21世紀を女性に対する人権侵害のない世紀とするため世界をリードしていく」と訴え、来年5月の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)議長国として、女性政策を推進する決意を示す。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150928ddm002010166000c.html

2015年9月上旬に国家戦略特区諮問会議で決められた家事代行サービスにおける外国人就労に関する指針案が話題になっていました。

政府は9日、国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開き、家事代行サービスで外国人就労に関する指針案を決めた。フルタイムの直接雇用に限定し、日本人と同等以上の報酬を支払う。外国人が働きやすい条件を整え、事業者の人手不足に対応する。指針案を受け、大阪府と神奈川県が年内にも事業者の募集を始める考えだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09H57_Z00C15A9EE8000/

女性にやさしい日本になれたのか

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以下、海外の反応。

・これはいいニュースだね!

・素晴らしい!フィリピンではどこの代理店が斡旋してくれるの?

・香港やシンガポール、中東の国では上手くいってるシステムなんだから、日本でも上手くいくよ。

・日本には無理だろう。外国人を信用して家の鍵を渡すなんてことは。

・一年に何百人かの家事代行をする外国人を増やすだけで安倍首相の言う女性が輝く社会が実現するとは思えない。

・たしかに日本は職に就いて働く女性をもっと増やすべきだし、移民労働者を増やすべきだとは思うけど、これが解決策だとは思えない。家事代行サービスの外国人労働者に正規の賃金を支払うなら、金持ちの家だけしか雇えないだろう。

・香港やシンガポール、中東でもそうだけど、これは現代の奴隷制だよ。人権問題に発展するのは間違いない。

・一社あたり1000人くらいの外国人を増やすだけだろ?そんなものが何になるんだ?

・家事代行サービスを充実させるよりも、政府は託児所をもっと増やすべきだと思う。

・託児所やベビーシッターを増やせば、妊娠して職を辞める日本人女性の数を減らせると思うよ。

・外国人の家事代行を増やすと必ず人権問題や虐待問題がついてくるよ。日本の外国人労働者の「研修システム」はすでに批判が集まっているのに。

・安倍首相はアメリカの資本主義の悪い部分をコピーするのが好きなようだ。

・シリアの難民を受け入れれば一石二鳥だよ!

出典:Japan to employ foreign domestic helpers to boost female workforce

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