「一時停止」と「徐行」の道路標識に英語を併記…海外の反応

訪日外国人旅行者の増加や2020年の東京オリンピックを見据え、道路標識に「一時停止」と「徐行」の道路標識に英語を併記する見直し案を2016年12月15日に警察庁が発表しました。2017年1月14日まで意見を募り、2017年7月から施行される見通し。

 警察庁によると、一時停止の標識は全国に約170万カ所、徐行の標識は約1000カ所あり、設置から約13年の更新時期を迎えた標識から切り替える。観光地など外国人が多く訪れる場所では、都道府県公安委員会の判断で優先的に交換できる。

「一時停止」の道路標識 東京五輪見据え「STOP」を併記
増加傾向が続く訪日外国人旅行者らに対応するため、警察庁は15日、一時停止を示す道路標識に書かれた「止まれ」の下に「STOP」と併記する新しいデザイン案を発表した…

外国人の友達を作る法

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以下、海外の反応。

 

 

・そもそも標識を理解していない外国人に車を運転させてはいけないと思うんだが。

 

・こんなことをしなくても、外国人が日本で車を借りるときにパンフレットを渡せばいいだけなんじゃないの?どの標識がどういう意味だとか、線路を横断するときには一旦停止するなどの日本独特のルールを説明してあるパンフレット。その方が標識を取り替えるよりも安く済むと思うんだが。

・全ての旅行者がそのパンフレットを読んでくれるとは考えにくい。

・ヨーロッパで車を借りるとそういうパンフレットをもらうね。でもすぐには標識の意味を覚えられないんだよ。

・僕が北海道で車を借りたときはそういうパンフレットをもらったよ。あと「外国の方が運転しています」というステッカーももらった。きっとそれだけでは事故が減らなかったから標識を取り替えることにしたんだろう。

 

 

 

・英語を併記するってことみたいだけど、外国人旅行者の中で一番多いのは英語話者じゃないんじゃないの?

・中国人は漢字の意味をなんとなく理解できるからね。日本語も中国語も漢字の発音は違えど、意味はほとんど似ている。

 

 

・日本の官僚が外国人に優しくしようとするときって、大体が逆効果なんだけどな。

 

・外国人にとって最も慣れにくいのが「止まれ」の標識なんだよね。海外でよく使われる「YIELD(譲れ)」の標識に似てるから。

・でもこの「止まれ」と「YIELD」は意味が似てるけどね。

 

 

・僕の知り合いのアメリカ人が日本に住んでたんだけど、彼は日本語をある程度は理解できたはずなのに、車を運転しているときに自転車をはねてしまって、今は3年くらい刑務所に入ってる。やっぱり完全に交通ルールを理解していないうちは車を運転してはいけないんだよ。

・自転車が一番やっかいだよな。日本で自転車を乗ってる人はほとんど交通ルールを守らない。

 

 

・ウィーン条約に批准した標識を使えばいいだけなんじゃないの?

 

道路標識及び信号に関するウィーン条約 – Wikipedia

 

 

・日本人が2015年に起こした事故は50万件で、外国人が起こした事故は216件。外国人の交通事故対策に金をかける意味はあるの?

 

・そんなことよりポケモンGOによる事故をなんとかしろ。

 

 

出典:Reddit