アメリカで劇場公開された実写版『進撃の巨人』で大惨事…海外の反応

日本では2015年8月1日に公開された実写映画版の『進撃の巨人』の前編がアメリカでは9月30日に劇場公開されました。ところがサンフランシスコの一部の劇場ではなんと、表示される字幕が途中でフリーズするというハプニングがあり、「I’ve been waiting for this day!」というセリフから字幕が動かなくなってしまったそうです。止まっていたのは約20分程度だったとのこと。オハイオ州やウィスコンシン州の映画館でも同様のことがあったそうです。

 

早速、コラを作って遊ぶ人も。

 

 

実写映画版『進撃の巨人』は後編が日本では公開中。

『進撃の巨人』公式サイト

 

以下、海外の反応。

 

 

・僕はヒューストンの映画館で見たけど、何も問題なかった。

 

・僕が見た映画館ではそんなことは起きなかったから良かった。そもそも面白い映画ではなかったけど。

 

・映画館にとってはたくさん返金しなければいけないから大変だな。そして二日目からはあまり集客は期待できない。

 

・どういうミスをすればそんな風になるんだろう?

 

・字幕さえもこの映画を嫌がっていたということか。

 

・後半の大事な場面でキャラクターがずっと「この日を待っていた!」って言ってたのか。

 

・だから映画は吹き替えの方がいいんだよ。それにしてもこの映画は全部が酷かった。早くアニメ版の2期を作ってほしい。

 

・今度、この映画を見に行こうと思ってるんだけど、大丈夫かな。映画館のスタッフにちゃんと確認してから見よう。

 

・字幕のトラブルがなかったとしても、この映画はつまらないよ。

 

 

出典:The Attack on Titan Subtitle Disaster


日本でも酷評されていた同作ですが、海外でもあまり良い評価は得られていないようですね。

 

 

・字幕は問題なかったけど、何か変な映画だったな。

 

・『進撃の巨人』で面白かったのは予告編だけだった。

 

・いいところが一つも見当たらなかった。

 

・マジで大惨事だった。

 

 

インターネット・ムービー・データベースでは10点中5.2点、Rotten Tomatoesでは5点中2.6点という評価。

 

 

・見ていられないほど痛々しい。

 

・めちゃくちゃガッカリした。

 

・アニメの実写化では史上最低の出来。

 

・実写化する前に漫画を読めよ。

 

・金の無駄だから見ないほうがいい。

 

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