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女性管理職の割合が多い国のランキング、1位はロシア、最下位は日本…海外の反応

国際女性デーである2016年3月8日、アメリカの会計事務所「Grant Thornton」が公開した報告書、「Women in Business」の中で、女性管理職の割合が多い国のランキングが発表されました。1位はロシアの45%、最下位は日本の7%でした。

女性管理職の割合が多い国のランキング、ベスト10

1位 ロシア 45%
2位 フィリピン 39%
2位 リトアニア 39%
4位 エストニア 37%
4位 タイ 37%
6位 インドネシア 36%
7位 ラトビア 35%
8位 ポーランド 34%
9位 中国 30%
10位 イタリア 29%

ワースト10

1位 日本 7%
2位 ドイツ 15%
3位 インド 16%
4位 アルゼンチン 18%
4位 オランダ 18%
4位 メキシコ 18%
7位 ブラジル 19%
8位 ニュージーランド 19%
8位 アイルランド 19%
10位 トルコ 20%

出典:Women in Business

1904年3月8日にアメリカ合衆国のニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こした。これを受けドイツの社会主義者・クララ・ツェトキンが、1910年にコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。

国際女性デー – Wikipedia

女性活躍推進ハンドブック

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以下、海外の反応。

・ロシアの男はみんな飲んだくれてばかりだからな。

・ロシアの女はタフだからね。納得の結果だ。

・「国際女性デー」ってなんだよ。誰が言い出したんだ?

・ちゃんと「国際男性デー」もあるぞ。11月19日だ。

・ロシア人男性の平均寿命は50歳くらいらしいからね。

・ロシアでは人口に占める女性の割合が世界で最も多いんだよ。

・ロシアの人口ピラミッドっていびつな形をしてる。ある年齢層以上になると女性の割合が急に多くなる。最も極端な年齢層だと、女性が55%、男性が45%と、かなり差がある。

・しかもロシアにはフェミニストが少ない。

・その代わりロシアでは性的マイノリティーの権利がない。

・第二次世界大戦中、ソ連の赤軍では相当な数の女性兵士が戦っていたからね。ロシアの女は強い。

・ロシア経済はかなり酷いことになってるんだけど。

・フォーブス誌のビジネス・ランキングによると、ロシアは81位、フィリピンは84位、日本は23位、アメリカは22位。

・社会主義の目指す理想の一つが男女の平等だからな。

・中国もロシアと同じだね。中国では中小企業の社長が女性であることの方が多い。

・ソ連時代の名残りなんだよな。モスクワで一年ほど教師をしてたことがあるんだけど、女性がすごく尊重されていたんだ。女性を祝う日がすごく多かった。

・西ドイツと東ドイツでも女性の就職率にかなりの差があった。

・基本的に共産主義国では女性の地位が高い。儒教文化では女性の地位は低いんだけど、中国では日本や韓国などの他のアジア諸国に比べると女性の地位がかなり高いんだ。

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・日本が最下位だってのには驚いた。日本は歴史的に女性を尊重してきたはず。

・日本人の女性は管理職に就きたいと思わないみたいだよ。日本では男性なら男性の仕事を、女性なら女性の仕事をすることを期待されていて、その期待とは違うことをすると変な目で見られる。

・社会がより進歩して、より自由になるほど、より多くの女性が自分がやりたい仕事に就くようになる。そしてなぜか看護や教育、介護といった儲からない仕事に就きたがる。スウェーデン、ノルウェー、デンマークのような女性の自由が尊重される国の方が、職業に見る男女の割合が不均衡になる。

出典:Reddit

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