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『ミュータント・タートルズ』は2014年の最低映画?…海外の反応

アメリカでは2014年8月8日に公開され、日本では2015年2月7日に公開された映画『ミュータント・タートルズ』ですが、「モンスターストライク」やRIP SLYMEとコラボしたり、テレビCMをバンバン流したりと、宣伝にかなり力を入れている様子。アメリカでの興行収入は良かったものの、批評家からは酷評されていて、その年の最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞では5部門にノミネートされています。ちなみに最多ノミネートは『トランスフォーマー/ロストエイジ 』の7部門。マイケル・ベイはどんだけ嫌われているんだ。『ミュータント・タートルズ』はインターネット・ムービー・データベースでの平均評価は10点中6点、Rotten Tomatoesでは10点中4.2点でした。

ゴールデンラズベリー賞でのノミネート部門は以下の通り。

  • 最低作品賞
  • 最低助演女優賞(ミーガン・フォックス)
  • 最低前日譚・リメイク・盗作・続編賞
  • 最低監督賞(ジョナサン・リーベスマン)
  • 最低脚本賞

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以下、海外の反応。翻訳元:Rotten Tomatoes

・いくつかいいシーンもあったけど、ありがちな悪役、つまらないストーリー、薄っぺらいキャラクターのせいで平凡なアクション映画になってしまった。

・ウィリアム・フィクナーみたいな素晴らしい俳優を無駄に使うなよ。

・ウィル・アーネットとウィリアム・フィクナーって似てる二人の俳優をなんで使っちゃったんだ。

・子供とタートルズのファンにとっては十分に楽しい映画。

・25年ぶりに実写映画化してくれて本当に嬉しい。

・娯楽作品としては非常に良く出来てる。

・家族向けの映画としては素晴らしい。

・面白いけど、オリジナル性は皆無だった。

・悪くないところもあったけど、基本的には大袈裟でごちゃごちゃしてる、『トランスフォーマー』みたいな映画。

・子供の頃だったら楽しめたのかもしれない。自分も年をとったってことか。

・『トランスフォーマー』を見るには幼すぎる子供向けにマイケル・ベイが作ったんだろうな。

・何が一番酷いかを決められないくらい、いろいろ酷かった。

・視覚効果はすごく良く出来てた。ミーガン・フォックスも良かったよ。

・こんなつまらない映画にミーガン・フォックスを起用したのは、ミーガン・フォックスがマイケル・ベイをヒトラーと呼んだことに対する罰だったのかな。

『トランスフォーマー』シリーズ第3作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』では、ヒロインを降板した。第2作『トランスフォーマー/リベンジ』公開時のインタビューで、マイケル・ベイ監督について「ナポレオンみたい。撮影中クレイジーでひどいの。まるでヒトラーよ。っていうかヒトラーそのものね!」とコメントしたことが、ユダヤ系アメリカ人であるスティーヴン・スピルバーグ(製作総指揮)の逆鱗に触れ、キャスト変更を命じたためといわれている。

ミーガン・フォックス – Wikipedia

・マイケル・ベイの『トランスフォーマー』の一作目によく似てるね。

・この手の映画は真剣に批判する必要はないけど、作る方は真剣に作れよ。

・中身が何にもない。

・映像は悪くないんだけど、キャラクターが薄っぺらい。

・完璧な映画ではないけど、ミュータント・タートルズをCGで表現することには成功してるね。

・着ぐるみのタートルズが出てきた1990年版の方がまだ良かった。

・11歳くらいの子供にはウケるんじゃないかな。

・タートルズ自体は良かったんだけど、映画は酷かった。

・タートルズのファンにとっては面白い映画だったよ。

・もうミュータント・タートルズはリメイクしなくていいよ。

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