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産経新聞の前ソウル支局長の加藤達也さん、朴槿恵大統領名誉毀損罪は「無罪」…海外の反応

産経新聞の前ソウル支局長、加藤達也さんがインターネットで配信したコラムで朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして名誉毀損罪で在宅起訴されていた事件で、韓国のソウル中央地裁は2015年12月17日に無罪判決を言い渡しました。

 裁判長は「記事の主な内容は公職者に関連する公的な関心事であり、うわさを虚偽と認識していたとしても、そこに大統領個人を中傷する目的があったとは認められない」と指摘。情報通信網法上の名誉毀損の構成要件である「中傷目的」には当たらないと結論付けた。

さらに、韓国が民主主義社会である以上、「言論の自由を重視し、公職者に対する批判は可能な限り保障されなければならない。記事は言論の自由の保護の範囲にある」とした。

http://mainichi.jp/articles/20151218/k00/00m/030/001000c

韓国地検による産経新聞支局長名誉毀損起訴事件(かんこくちけんによる さんけいしんぶんしきょくちょう めいよきそんきそじけん)とは、2014年8月3日に産経新聞の加藤達也ソウル支局長が、2014年韓国フェリー転覆事故の当日に朴槿恵韓国大統領が補佐官のチョン・ユンフェと密会したという朝鮮日報や証券街の報道を産経新聞のWEBサイトに掲載し、韓国大統領府や在日韓国大使館は「名誉毀損などにあたる」として記事削除の要請を求めたが、産経新聞は記事の削除に応じなかったため、韓国検察が加藤を朴大統領の名誉を毀損したとして起訴し、出国禁止処分としていた問題。

韓国地検による産経新聞支局長名誉毀損起訴事件 – Wikipedia

世界大嫌韓時代

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以下、海外の反応。

・法律を蔑ろにする国にしては意外な結果になったな。

・報道の自由が勝ったんだ!

・韓国もだいぶ変わったんだな。

・今回は公正な裁判が行われたようだけど、産経新聞ってのは右翼メディアで、いつも反韓感情を煽るような記事を書いてるよな。

・韓国がイランや北朝鮮とは違うってことがわかって良かった。

・結局、朴槿恵大統領を拗ねた子供みたいに見せてしまっただけだった。

・無罪判決だったけど、朴槿恵政権は記者を黙らせるという目的を達成した。

・この日本人記者は韓国のメディアの報道を引用しただけだったんだよな。元の記事を書いた韓国人の記者は何も罪に問われていない。

・韓国ではこういう「中傷」に関する法律が厳しいってことを韓国ドラマで学んだ。韓国ってどんどん中国みたいになっていってるよね。

・アジアの国って報道の自由に対する姿勢がおかしい国ばかりだな。

・韓国人がいくら日本を悪く言っても何も言われないんだよな。

・日本の記者システムや報道の自由に関して批判されることが多いけど、それでも日本はアジアの中ではマシなんだよね。だから欧米のマスメディアはアジアの拠点を東京に置きたがるんだ。タイのバンコクでは王様を悪く言うと投獄されるし、上海で中国共産党を批判するとおそらく韓国のように訴えられる。シンガポールなら大丈夫かもしれないけど。だからBBCやCNNは東京に支社があるんだ。安倍晋三首相は国内メディアは操作してるかもしれないけど、外国の記者がどのように報道しても気にしない。

・CNNのキョン・ラーという特派員を思い出した。彼女は日曜の朝に東京電力の寮に行って、福島原発事故とは何も関係のない低賃金労働者に嫌がらせをしてたんだ。すると一人の男性が寮からパジャマで出てきて、福島原発とは関係ないから放っておいてくれ、と行ったんだ。それをCNNは、東京電力の社員がCNNの社員を罵った、という風に報道した。

・僕は韓国人だけど、このニュースは二つの面でヤバイと思う。一つは記者が日本人だったからという反日主義的な面。二つ目は朴槿恵政権がもう危険な状態に陥っていること。

出典:RedditRedditYahooFacebook

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