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海外「素晴らしい発想だ!」リオ五輪で選手村の廃棄食材を貧困者向けに三ツ星シェフが料理…海外の反応

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催中のオリンピックで、選手村で廃棄処分される予定の食材を貧困者に提供するレストランが話題になっています。

レストランの名前は「レフェットリオ・ガストロモティーバ(Refettorio Gastromotiva)」で、イタリアでミシュラン三ツ星を獲得したレストランのシェフ、マッシモ・ボットゥーラ(Massimo Bottura)氏が料理を提供します。

使われる食材はオリンピック選手村で廃棄される前の食材、たとえば色の悪くなった野菜やフルーツ、賞味期限が切れそうなヨーグルトなど。

prontos para os convidados / ready for our guests #mesaparatodos

A photo posted by Refettorio Gastromotiva (@refettoriogastromotiva) on

18歳からの格差論

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以下、海外の反応。

・初めてリオ五輪に関する良いニュースが出てきた。

・これがトリクルダウン理論ってやつか!

トリクルダウン理論(トリクルダウンりろん、英: trickle-down effect)とは、「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる(トリクルダウンする)」とする経済理論または経済思想である

トリクルダウン理論 – Wikipedia

・昨日、リオ五輪で食料が足りてないって記事を読んだんだけど。

・食料が足りてないのは観客向けにスタジアム内で売ってる食事だね。

バーラ・ダ・チジュッカ、デオドーロの五輪会場では、同社軽食店での商品や釣銭の不足、長い行列、カード用の支払い機の不具合など、種々の問題が起きている。同社に対する苦情があまりにも多いため、五輪組織委員会は、複数会場もフード・トラックを用意するなどして、代替策を提供する必要に迫られた。

http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160812-02topics.html

・その残り物をスタジアムに持ってきてくれればいいのに。オリンピックを見にリオに来てるんだけど、スタジアム内では食事が売り切れててないんだよ。

・なんかこれもイチャモンをつけられて止められそうな気がする。

・そもそもオリンピックなんてやらずに貧困者の支援をするべきなんじゃないの?

オリンピック経済幻想論

・こういう大きいイベントがあるたびに食料が無駄にされるのが嫌いだったんだよね。ホテルなんかでは毎日、そうしてるんだろうけど。こうやって解決策を考えてくれる人が出てきてくれて嬉しいよ。

・こういうことが普通になればいいね。

・つまりオリンピックが終わったら、貧困者に食事を配る人がいなくなるってこと?

・こんなもの、一時しのぎに過ぎないよ。オリンピックが終われば、その無料の食事もなくなる。そして借金だけが残る。

・売れ残りのチケットもたくさんあるんだから、それも貧困者に配ってやれよ。

・高い金を出してチケットを買ったのに、貧乏人の隣に座らなければいけないの?

・こんなことを聞いたら、ホームレスがみんなリオに集まるぞ。

・社会保障のための金をオリンピックに使い、残飯を貧困者に配るわけか。

・緑色に変わる前に食べる方がいいからな。

リオデジャネイロ五輪の主会場の五輪公園内でシンクロナイズドスイミングや飛び込みの会場となる「マリア・レンク水泳センター」のプールの水の色が9日午後、突然、水色から緑色に変わった。大会組織委員会は「水質検査をしたが問題は見つからず、選手へのリスクもない」と説明。

http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160810/k00/00e/050/219000c

・アメリカではこれは違法になっちゃうけどな。

・フランスではスーパーマーケットが期限切れの食品を捨てるのは法律で禁止されてる。

昨年5月フランスでスーパーマーケットの賞味期限切れ食品の廃棄が法的に禁止されたが、今月5日から実施されることになった。廃棄されるはずだった食品はフードバンク(品質に問題がない食品を生活困窮者などに配給するシステム)などの援助機関に回され、必要とする人々に配られる。これによって、毎年数百万人に無料の食事を提供できるようになるという。

http://www.huffingtonpost.jp/yuki-murohashi/france-supermarket_b_9183992.html

・やらない善よりやる偽善だな。

出典:Reddit

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