シェアする

中国の「南京大虐殺」の資料がユネスコの世界記憶遺産に…海外の反応

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は2015年10月9日、世界記憶遺産に中国が申請していた「南京大虐殺」に関する資料の登録を決めました。同じく中国が申請していた従軍慰安婦問題の資料は登録が見送られました。

中国が申請した南京大虐殺関連資料は、日本の指導者や軍の戦争犯罪を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)と南京軍事法廷の記録や、旧日本軍が撮影したという虐殺関連の写真、米国人宣教師が事件の模様を撮影したフィルムなど。2009年から申請を準備していたとされる。

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040003_Q5A011C1000000/

これに対して日本政府はユネスコの分担金拠出などの一時凍結を検討する構えを見せています。

平成26(2014)年度のユネスコ予算の日本の分担率は米国の22%に次ぐ10・83%で、金額は約37億1800万円。米国が支払いを停止しているため、事実上のトップだ。さらに分担金以外でも、さまざまな事業に対する任意拠出金があり、同年度のユネスコ関係予算は計約54億3270万円に上る。

http://www.sankei.com/politics/news/151010/plt1510100015-n1.html

今回の記憶遺産へは京都府舞鶴市が申請した第2次大戦後のシベリア抑留者に関する資料「舞鶴への生還」と、日本政府申請の国宝「東寺百合文書」も登録されました。

南京の実相

スポンサーリンク

以下、海外の反応。

・「南京大虐殺」に関しては物的証拠がないんだよな。なんの証拠もないのにユネスコがこれを記憶遺産として認めたのはバカとしか言い様がない。一体、中国からいくらくらい金をもらったのか。

・もし「南京大虐殺」がなかったんなら、僕の親戚はあと12人多いはずなんだけど。

・731部隊は?

・「南京大虐殺」の資料を記憶遺産に登録するのに反対していた日本政府はクソだな。これ以上、右翼が支配する日本を放っておくと危険だぞ。

・日本の左翼の歴史学者も中国の主張には賛同してないみたいだけど。

・この件に関して全く中立の立場の人間が行った調査はないんだろうか。

・「南京大虐殺」の画像はこのリンクにあるよ。

【閲覧注意】http://imgur.com/gallery/ZTCL4

・なんかISILの斬首動画を思い出した。

・ISILも子供にはしてないからね。

南京事件「証拠写真」を検証する

・『ザ・レイプ・オブ・南京』って本をちょうど数週間前に読んだんだけど、中には読むのも辛い描写もあった。本当に人間がこんなことできるのか、ってものだった。

・アイリス・チャンのだろ?ちらっと読むだけでも気分が悪くなるよね。「南京大虐殺」はたしかに記憶遺産に登録されるに値する。

・7年くらい前に読んだけど、今でも鮮明に覚えている。

・作者はそれを書いたあとに鬱病で自殺したんだよな。

・日本人は未だにこの戦争犯罪者を崇めてるんだろ?

・30万人って、「クメール・ルージュ」で虐殺された中国人の数と同じだな。しかも中国はクメール・ルージュを支持していた。

出典:RedditYahoo

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク