シェアする

『聖闘士星矢』をネットフリックスがリメイク!CGアニメーションに!…海外の反応

1980年代に漫画版、アニメ版が大ヒットし、世界中にもファンが多い『聖闘士星矢』がネットフリックスでリメイクされることがわかりました。スタッフは、芦野芳晴氏が監督、脚本はユージン・ソン氏、キャラクターデザインを西位輝実氏が、聖衣デザインを岡崎能士氏が担当するとのことです。アニメーション制作は東映アニメーションが担当。

「Knights of the Zodiac:聖闘士星矢」は原作と同じように、女神アテナを守るために聖闘士と呼ばれる戦士となって闘う少年・星矢の成長と冒険を主軸に、ポセイドン、ハーデスといった神々と戦っていくまでの壮大なバトルを描く。シーズン1(12話)は「銀河戦争篇」から「白銀聖闘士篇」まで。アニメーション制作は、東映アニメーションが担当する。

http://jp.ign.com/knights-of-the-zodiac-saint-seiya/16119/news/netflixcg

聖闘士星矢

スポンサーリンク

以下、海外の反応。

・CGアニメーションじゃなければよかったんだけど…

・「東映アニメーション」ってのと「CGアニメ」ってのは嫌な予感がするね。

・CGアニメーションで成功した作品ってある?

・『亜人』とか?

亜人

・僕はファンじゃないけど、2014年の劇場版『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』みたいな感じだったら見たいかな。

聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

・オリジナルをそのままネットフリックスで配信してくれればいいのに。『サイボーグ009』のリメイク版をネットフリックスが作ったのはCGが酷すぎた。

・今オリジナルを配信しても画質の面で問題があるからなあ。

・『ボルトロン』もネットフリックスでリメイクされたけど、それはけっこうよかったぞ。

ボルトロン(Voltron: Defender of the Universe)は、アメリカ合衆国のテレビアニメシリーズ。バルトロンと表記する資料もある。
1984年から1985年まで全125話が放送された第1シーズンはいずれも東映とバンダイが制作に関わった『百獣王ゴライオン』と『機甲艦隊ダイラガーXV』という全く関連性のない2つのアニメを統合して作られたハイパーリンク形式によるストーリーとなっている。

ボルトロン – Wikipedia

・『聖闘士星矢』はアメリカでは売れなかったけど、ヨーロッパや中南米ではかなりヒットしたんだよな。『ドラゴンボール』ほどではないけど『美少女戦士セーラームーン』くらいには有名。だから見たいって人はけっこういると思う。CGアニメっていう点が心配だけど。

・僕はプエルトリコで育ったんだけど、『聖闘士星矢』は『るろうに剣心』や『スラムダンク』と並んで大人気だった。

・中南米では『ドラゴンボール』よりも『聖闘士星矢』の方が人気があった気がするなあ。一番は『キャプテン翼』だったけど。サッカーの国だから。

・『聖闘士星矢』ってそんなに面白いかな?ただひたすら回想シーンが続くだけだったような気がする。

・たしかに『ドラゴンボール』みたいな引き伸ばしが多過ぎた。

・また一人の敵を倒すのに10話くらいかかるんだろ?

・『聖闘士星矢』をリメイクするなら『鎧伝サムライトルーパー』もリメイクすればいいんじゃないか?キャラクターはほとんど同じだろ?

鎧伝サムライトルーパー

・『BLAME!』『悪魔城ドラキュラ』に続いて『聖闘士星矢』か。ネットフリックスのアニメ部門は頑張ってるね。

BLAME

出典:Kotaku

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク