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古い本を修理する日本人の製本職人が凄すぎる…海外の反応

日本で本を修理する職人の技が凄すぎると話題になっています。動画に登場するのは東京都文京区にある「製本工房リーブル」の職人、岡野暢夫さん。依頼人が長年使ってきた辞書を修理する様子です。

修理、魅せます。#013「本」

製本工房リーブル
〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-7 協和ビル3階
03-3814-6069

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以下、海外の反応。

・なんか見てて癒やされるね。でもお父さんが使った痕跡を全部消しちゃったのはなんか悲しい。

・日本人ってやっぱり完璧主義者なんだな。

・ページの端を裁断するのを見てるとなんか気持ちいい。

・日本人の品質基準ってめちゃくちゃ高いよな。

・すげえな。これだけの仕事を依頼するのにいくらくらいかかるんだろう。

・新しいのを買う方が安くつくんじゃない?

・ボロボロの本がアイスクリームサンドみたいになった。

・1910年に発行されたアリストテレスの『弁論術』を持ってるんだけど、それをこういう風に修理してほしいんだ。どこにいけば修理してもらえるんだろう?東京に送る以外に方法はあるのかな?

・近くの「Book Binder」を探せよ。

・Fedexで働いてたとき、これに近い仕事はやってた。端を切り落としたり、古い本を製本し直したり。この人の凄いところは全てのページを丁寧に直してるところだね。

・どんな国でも大きい図書館にはこういう本の修理をする人が必ずいるよ。

・ドイツの本屋で働いてたことがあるんだけど、この日本人の職人さんと全く同じことをする人がいたよ。製本職人ってのはこういう仕事をするもんだ。

・古い本を修理するだけでどれくらい稼げるんだろうか。

・日本語は全くわからないけど、YNさんに「サヨナラ」って言ったのだけわかった。

・なんか見ててホッとする動画だな。

・こんな細かい仕事できるのは凄いな。自分にはそんな根気はないからな。

・なんかこの職人さんの声が好き。アニメの悪役みたい。

・修理してキレイにしちゃうよりは、破れててもそのままの方がいいと思う。折り目や落書きに思い出が宿ってるんだから。

・でもこの持ち主が大切にしてるのは「使い続ける」ってことだからね。娘にも使い続けてほしいから修理したのは正解だと思う。

・なんか凄い幸せな気分になった。

出典:Japanese craftsmen strike again: Makes an old, beaten-up book look as good as new

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