シェアする

日本と韓国が「軍事情報包括保護協定」を締結、北朝鮮に関する情報共有へ…海外の反応

日本と韓国の両政府は2016年11月23日、防衛情報を共有するための「軍事情報包括保護協定」を締結、韓国の国防省で長嶺安政駐韓大使と韓民求(ハンミング)国防相が署名しました。北朝鮮が進める核ミサイル開発に関する情報交換が狙いであると見られています。

この協定は2012年6月29日に締結される予定でしたが、韓国側の都合により締結予定時刻の1時間前になって延期されていたものでした。

この協定は日本が有する北朝鮮の情報などを韓国が入手できることから、韓国にとって有用なものであった。しかし、韓国政府は国民には秘密にしたまま日本政府と交渉を行っていたため、締結直前になって条約の存在が初めて韓国国民に明らかにされると強い反対運動が起きた。条約は2012年6月29日の午後に締結されることとなっていたが、締結予定時刻の1時間前に韓国政府から延期の申し入れがなされ、日本政府はそれを受け入れた。

日韓秘密軍事情報保護協定 – Wikipedia

矛盾だらけの日本の安全保障

スポンサーリンク

以下、海外の反応。

・こんなことして意味あるのかな?

・韓国は反日の国なのに、情報を共有するなんてことができるの?

・韓国はまた日本に何かを要求するんじゃないかな。

・北朝鮮みたいなヤバイ国に対抗するためには協力体制をしっかりするのが大事だからね。

・日本政府は韓国の言いなりだよ。パチンコマネーで買収されてるんだ。

・日本と韓国は仲良くする方がいいよ。トランプが大統領になったらアメリカも当てにできなくなる。

・機密情報に関しては、もう朴槿恵は信用できない。

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が、四十年来の親友、崔順実(チェスンシル)容疑者に機密文書を渡すなどしていた国政介入疑惑に対し、国民の怒りが収まらない。疑惑は単に、大統領人脈を利用し「私腹を肥やしていた」疑いのある人物への国民の憤怒に火を付けただけではない。ミサイル発射など北朝鮮による軍事挑発が続く中、「えたいの知れない人物」に韓国政治が操られていたとの失望も国民の間に広がり、大統領への信頼を根本から揺るがしている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201611/CK2016110502000153.html

怒れる韓国

・こんなことをしたら「今度は朴槿恵が日本に韓国を売り渡した」って騒がれそう。

・実際に韓国のSBSではそういう風にニュースで報じているよ。

・韓国ではこの協定に対して国民が大反対してるけど、日本からはあまり反対の声を聞かないな。日本のメディアでもあまり報じてないみたい。

・韓国人の半数以上がこの協定に反対してるらしいけど、北朝鮮に関する情報を共有するなら問題ないんじゃないの?フランスがISILの情報に関してドイツと軍事機密情報を共有するようなもんだろ?韓国でも右翼が増えてきてるのか?

・僕は韓国人だけど、この協定って国民の反対を押し切って締結されたんだよね。朴槿恵のスキャンダルの後だし、防衛大臣は無理にでも通そうとしてたし、何か心配なんだよな。

・韓国の国民は反対するかもしれないけど、日本と韓国で協力するのは大事だからね。

・情報を共有するって言うけど、韓国側には何か提供できる情報はあるのかな。

出典:RedditRedditJapanTodayFacebook

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク