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なぜ日本の有罪判決率は99%なのか?…海外の反応

イギリスの新聞社、「エコノミスト」による動画「なぜ日本の有罪判決率は99%なのか?」に対する海外の反応をまとめました。以下は動画の内容の要約。

日本の有罪判決率は99%、

人口10万人あたり刑務所に服役中の犯罪者の数
日本:48人
イギリス:148人
アメリカ:698人

狭山事件で有罪判決を受けた石川一雄さんは、取り調べのとき、無罪であると確信しながらもサインをしてしまったことを後悔していると言います。

刑事訴追の過程で自白する人の割合は89%、被疑者が勾留される最大期間は23日、取り調べ中の弁護士への連絡は限定される。

日本の刑務所は非常に厳しい。また、死刑囚は死刑執行の時を、その日の朝になって初めて知らされる。

日本の刑事裁判では、有罪率は統計が有る1957年以後は毎年99%以上であり、無罪率は0.0%未満(無罪率が最も高い年度でも有効数の出現は小数第2桁以下)である。前記のような有罪率・無罪率に対しては、日本の刑事裁判が被告人・弁護人の主張を採用し真実と認定または適切と評価する事例が希少であり、被告人の権利が十分に保護されていない、有罪率99%以上は極めて異常であると批判する意見がある。その反対で有罪率99%以上は異常ではないという認識・意見もある。

日本の刑事司法 – Wikipedia

虚偽自白はこうしてつくられる

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以下、コメント欄のまとめ。

・日本では絶対に犯罪を犯さないようにしよう。

・結局、日本の有罪判決率が高いのは何だったの?

・弁護士がいない状況で何日も取り調べに拘束されるから罪を認めざるを得なくなる。

・こういうのを見ると、自分はアメリカに住んでて良かったと思える。

・アメリカの司法制度も完璧ではないけど、日本よりはマシだな。

・絞首刑は死刑執行の方法として非人道的だと思う。

・殺人犯に対する罰に人道的もクソもないだろ。

・日本の司法制度がこんなに厄介だとは思わなかった。日本は理想郷だと思ってた。

・むしろこういう司法制度が日本を理想郷のように見せているのかも知れないね。

・日本の刑務所に比べるとアメリカの刑務所は遊園地のように見えるかもしれない。

・メキシコやその他の発展途上国の刑務所に比べたらアメリカの刑務所は遊園地だろうな。

・日本っておかしな国だな。日本の刑務所にもパンティーの自動販売機があるんだろ?

・毎日4時間、死刑執行の時を待つ生活を何年も続けるのか。想像を絶するな。

・こんなシステムなら、犯罪率は高くても本当に罪を犯した人だけが有罪になる国の方がマシ。

・アニメの『PSYCHO-PASS』の世界もそこまで現実離れしてないってことか。

PSYCHO-PASS

・恐ろしい国だな。

・それでも日本は最高の国だよ。夜中に女性が安全に出歩けるんだから。

・アメリカの刑務所は入所者が多過ぎる。税金で犯罪者に服や食べ物を与え、しかもその多くは再犯なんだよ。

・日本の犯罪率が低いのは日本には移民がほとんどいないからだろ。

・日本の有罪判決率が99%なのは、日本には名探偵コナンや成歩堂龍一やレイトン教授がいるからだね。

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