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人工知能が人の命を救った!IBMの「ワトソン」が特殊な白血病を診断…海外の反応

東京大学医科学研究所が導入したIBMの人工知能を備えたコンピューターシステム「ワトソン」によって、60代の女性患者の命が救われたことがわかりました。2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き、治療法を変えるよう提案したということです。「人工知能が人の命を救った国内初のケース」として注目されています。

60代の女性患者は当初、医師から「急性骨髄性白血病」と診断されこの白血病に効果がある2種類の抗がん剤の治療を数か月間、受けましたが、意識障害を起こすなど容体が悪化し、その原因も分かりませんでした。このため、女性患者の1500に上る遺伝子の変化のデータを人工知能に入力し分析したところ、人工知能は10分ほどで女性が「二次性白血病」という別のがんにかかっていることを見抜き、抗がん剤の種類を変えるよう提案したということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160804/k10010621901000.html

ワトソン(英語: Watson)は、IBMが開発した質問応答システム・意思決定支援システムである。
『人工知能』と紹介されることもあるが、IBMはワトソンを、自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する『コグニティブ・コンピューティング・システム(Cognitive Computing System)』と定義している。

ワトソン – Wikipedia

人類なら知っておきたい、「人工知能」の今と未来の話

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以下、海外の反応。

・まるでアニメみたいな話だな。

・人工知能がチェスで人間に勝ち、自動車を運転して、ついには医者になるのか。

・凄い時代になったな。俺達が生きてるうちに新しい人類が誕生することになるぞ。

・ELIZAから長い道のりだったな。ジョセフ・ワイゼンバウム氏も喜んでくれるだろう。

ELIZA(イライザ)は初期の素朴な自然言語処理プログラムの1つである。対話型(インタラクティブ)であるが、音声による会話をするシステムではない。スクリプト (script) へのユーザーの応答を処理する形で動作し、スクリプトとしてはDOCTORという来談者中心療法のセラピストのシミュレーションが最もよく知られている。

ELIZA – Wikipedia

・こういう未来も近いのか。

26世紀青年

・これからもっと進歩するだろうな。こうして遺伝子レベルで病気を発見していけば、人間の寿命は飛躍的に伸びることになる。

・人工知能がこれだけ進んだんだったら、専門的な仕事は全て人工知能にやらせればいいのか?スカイネットみたいになる恐れはないのか?

・「ワトソン」は医療に特化した人工知能だから大丈夫だよ。

ターミネーター

・俺は左のタマだけ痛いんだけど、超音波検査しても原因がわからないんだ。いつか人工知能が原因を見つけてくれるといいな。

・俺は右だわ。

・精索静脈瘤じゃないかな。

・精巣上体炎かも。

・僕はIBMで働いてるんだけど、IBMの中では「ワトソン」は人工知能じゃないってことになってるんだよな。でもいろんな記事の中で「ワトソン」は人工知能と呼ばれてる。

・人工知能じゃなかったら何なの?

・アルゴリズムとAPIの組み合わせだよ。

・でもこれってデータベースの中から答えを探してきただけだろ?それを人間がやるよりも速くやったってだけ。

・こういう技術が発達すれば医者の数も減って、医療費も少なくなるのかな。

・いつしか人工知能が人類を病として認識するようになるだろう。

出典:Reddit

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