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国際裁判所、南シナ海で中国が主張する管轄権を否定…海外の反応

フィリピンがオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に提訴していた裁判について、裁判所は2016年7月12日、中国が主張する南シナ海全域の管轄権を認めない判決を下しました。

裁判所は、南シナ海に中国が独自に設定した「九段線」と呼ばれる境界線の内側に「主権」や「管轄権」、それに「歴史的権利」があると主張していることについて、「中国が、この海域や資源に対して歴史的に排他的な支配をしてきたという証拠はない」と指摘しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160712/k10010592651000.html

この判決について中国は「この判決を受け入れない、承認しない」と反発。

声明は、「中国は南シナ海の領土主権と海洋権益はいかなる状況においても仲裁裁の裁定の影響を受けない」と強調。「中国は、この裁定に基づくいかなる主張や行動にも反対し、受け入れない」と裁定を無視する姿勢を示した。

http://www.sankei.com/world/news/160712/wor1607120037-n1.html

中国の拡大主義

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以下、海外の反応。

・中国が従うわけないよ。

・この判決が出たことで何か変わるのか?

・それでも中国は横暴な行為を続けるよ。世界が終わるまでずっと。

・ハーグと中国、どっちが軍事力が上かという話だな。

・この決定に中国を従わせるには国連は何をしてくれるんだ?

・中国が従わなければ経済制裁を加えればいいんだけど、国連はビビってできないだろうな。

・中国はすでに従わないと言ってる。これは中国とアメリカのチキンレースなんだよ。いつ第三次世界大戦を開戦するかが問題なんだ。

・アメリカはフィリピンを支持するって言ってるんだよな。

・この判決に対してアメリカが何て言うか気になるね。アメリカはニカラグア事件で国際裁判所の判決を無視してるからね。

・1980年代のアメリカと今のアメリカは全く別物だからな。

ニカラグア事件(ニカラグアじけん、英語:Nicaragua Case、フランス語:Affaire Nicaragua)は、ニカラグアに対する軍事行動などの違法性を主張し、1984年4月9日にニカラグアが違法性の宣言や損害賠償などを求め、国際司法裁判所(ICJ)にアメリカを提訴した国際紛争である。1986年6月27日に本案判決が下されICJはアメリカの行動の違法性を認定したが、結局アメリカの賠償がないままニカラグアの請求取り下げを受けてICJは1991年9月26日に裁判終了を宣言した。

ニカラグア事件 – Wikipedia

・中国って本当にわがままなんだよな。欲しいものがあれば嘘をついてでも自分のものにするわがまま国家。

・国の名前が「世界の中心」って意味だからな。

・これって典型的な値切りのテクニックなんだよな。まずできるだけ大きく主張する。相手が拒否したら、妥協点を探す。

・中国のネット民は南シナ海は中国のものだと思ってるみたいだね。

Chinese Social Media reaction to south china sea ruling

中国のネット民は中国の領土問題について外国人は口を出すなというスタンスらしい。

・中国が他の国の権利なんて考えるわけないんだよな。中国はやりたいようにやるだけだよ。誰にも中国の軍隊を止められないことがわかっているから。

出典:Reddit

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