シェアする

海外「日本人は頭おかしい」ドローンを使って残業を監視するシステムが話題に…海外の反応

シェアする

大成、ブルーイノベーション、NTT東日本の3社が開発した、スタッフの残業状態を監視する新サービス「T-FREND」が発表され、海外でも話題になっいます。自立巡回飛行するドローンを使って社員の残業を監視、発見時には退社を促すサービスで、2018年4月から試験運用が開始され、10月から本格的に運用されるとのこと。

ドローンは退勤時刻になると自動で離陸し、「蛍の光」の曲を流しながらオフィスの通路の上を飛び、残業している社員に早く退社するよう呼びかけます。
ドローンは、カメラでオフィスを撮影してすぐに送信し、離れた場所にあるパソコンで誰が残業しているか確かめることができます。
今後はAI=人工知能で、誰が残業しているか自動で検知するシステムも導入を検討しています。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171207/0004617.html

ドローンビジネス参入ガイド

スポンサーリンク

以下、海外の反応。

・こんなにバカバカしいものは初めて見た。

・日本人って本当に働くのが好きだよな。

・なぜ日本人は残業代も出ないのに残業したがるんだろう?

労働時間革命 残業削減で業績向上

・こんなことをしなくても、17時になったらパソコンを強制的にロックして、オフィスを閉めればいいだけじゃないの?

・日本にはスピーカーシステムというものはないのか?

・このドローンを動かすためにまた誰かが働かないといけないんじゃないの?

・意味がわからない。企業側が過剰な仕事を与えるのを止めればいいだけじゃないの?

・仕事が終わっても残業代のために残る社員がいるんだろう。

・ドローンをこんな狭い場所で飛ばせてたら危ないよ。そのうち誰か怪我をする。

・けっこう小さいドローンもあるから大丈夫だよ。

・日本の企業は従業員をゴミのように扱うのを早く止めるべき。

・べつに企業が残業を強制してるわけじゃないんだよ。日本では残業をするのが当たり前なんだ。

・日本の文化の中では、他の人よりも長く働くことが美徳なんだよ。業績を上げることよりも長時間労働の方が評価される国なんだ。

・「3時間しか寝なかった」とか「働き過ぎて体を壊した」とかが自慢になるんだよな。

電通事件

・アメリカでは週に80時間も働いてたら上司が社員を帰らせるものなんだけどな。

・労働環境を健全にして効率を上げるための「カイゼン」という言葉は日本で生まれたんじゃなかったっけ?

・「カイゼン」というシステムを広めたのはトヨタだね。三菱は未だにクソみたいな管理システムだから、従業員が不具合を報告できなくてリコールにつながる。

ニューヨークのフードバンクにトヨタが寄付した「カイゼン」の効果が凄い…海外の反応

トヨタ式「改善」の進め方

・そのうちこのドローンに人工知能が搭載されて、人間は人工知能に管理されるようになるんだな。

・これに水鉄砲をつけて、従わない従業員には水鉄砲を浴びせればいいよ。

・「Drone」ってそもそも「いつも巣にいて働かないオスの蜂」のことなんだけど。皮肉なもんだな。

・日本は早く過剰労働問題を解決しないと少子高齢化が加速するだけだぞ。

出典:Reddit

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする