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中国で同時多発的に宅配小包が爆発、公共施設17ヶ所で被害…海外の反応

中国南部の広西チワン族自治区柳州市柳城県で2015年9月30日、宅配便の小包が計17ヶ所で同時多発的に爆発、7人が死亡、51人が負傷しました。爆発があったのはショッピングモールや刑務所、政府施設やスーパーマーケット、駐車場、病院など。中国当局は地元出身の33歳­の男を逮捕したと発表しました。

これから始まる中国の本当の悪夢

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以下、海外の反応。

・ここに画像がたくさんある。

http://news.haiwainet.cn/n/2015/0930/c3541092-29218662.html

・これはよっぽど小包が大きかったのか、中国のビルが想像以上に脆いのか、どっちなんだ?

・ビルが倒壊してるのは建築が安っぽいのも原因だろうけど、瓦礫が飛散していることから爆発が大きかったことがわかる。

・自動車が横転するくらいだからな。ただの花火とは違う。

・明日は国慶節だぞ。もっと酷いことが起きる。

・これはテロリストの犯行だろう。

・また化学物質の管理が杜撰だったのかな。

・誰かが淘宝網で洗剤を注文したんだろ。

淘宝網(タオバオワン)は、 2003年5月10日馬雲のB2BのプラットフォームAlibabaが4.5億元を投資し設立されたショッピングのWebサイト。当該ウェブサイトの記載は“アジア最大のショッピング サイト”と主張する。

淘宝網 – Wikipedia

・セオドア・カジンスキーかな。

1978年5月から1995年にかけて全米各地の大学と航空業界および金融関係者に爆発物を送りつけ、3人が死亡、29人以上が重軽傷を負った事件を起こし、「ユナボマー(Unabomber、University and Airline Bomberを短縮した造語)」の名で呼ばれる。

セオドア・カジンスキー – Wikipedia

・今年8月に連続して起こった爆発事故も結局、何が原因だったか明らかになったんだろうか。

・病院で爆発?ゾンビか?

・火星人の仕業だな。

・景観が綺麗な桂林市のすぐ近くじゃないか。

・テロで何の罪もない人の命が失われるのは悲しい。

・中国公安部はテロじゃなくて刑事事件だって言ってるぞ。

・何が違うんだよ。

・政治的主張を伴っているのがテロだ。

・現代の紅衛兵か。

紅衛兵(こうえいへい)は、中華人民共和国の文化大革命時期に台頭した全国的な青年学生運動。学生が主体であるが、広義には工場労働者を含めた造反派と同じ意味で使われることもある。

紅衛兵 – Wikipedia

・化学工場で爆発、公共施設で爆発、中国はマイケル・ベイ映画の舞台にでもなったんだろうか。

出典:Chinese city hit by multiple explosions at public buildingsMultiple explosions, said to be triggered by parcel bombs, rock county in China’s Guangxi province

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