シェアする

ベイマックスは韓国人には人気がない?理由は旭日旗…海外の反応

アメリカでも日本でも、また他の国でも大ヒットのディズニー映画、『ベイマックス』(原題は『Big Hero 6』)ですが、韓国ではこの中に「旭日旗」が登場するとしてネットで論争になっていると、韓国メディアのMoney Todayが伝えています。

『ベイマックス』の舞台はサンフランシスコと東京をミックスした「サンフランソウキョウ」という架空の都市で、日本文化もモチーフになっています。主人公の名前はヒロ・ハマダですが、韓国版では「Hero Armada」に変えられ、その兄のタダシも「Teddy」に。

韓国では『ベイマックス』は2015年1月21日に公開されています。

スポンサーリンク

以下、海外の反応。翻訳元:Why Big Hero 6 Is Upsetting Some People in South Korea

・こんな家族向けの映画にもくだらない些細なことで文句を言う奴がいるのか。

・韓国人にとって日本の旭日旗はナチスのシンボルみたいなもんだからな。些細なことではないんだよ。

・『ベイマックス』にある日本的な要素って半分くらいだけだろ。

・昔の旗だろ?韓国人は目玉焼きにも文句を言うのかな?

・公衆の場でハーケンクロイツの旗を振り回してる奴がいたらどうする?あれも昔の旗だぜ?

・韓国って2000年代に入るまで、日本文化の放送を禁止してたんだっけ?

大韓民国では、自国文化の保護のため、また大日本帝国の韓国併合の影響による国民感情を害するとして、日本の漫画や映画、音楽など大衆文化を法で規制してきた。
具体例としては韓国のテレビにおいて日本語の歌を流してはならない、日本のテレビ番組を放送してはならない等がある。しかし近年、それも徐々に制限を緩和しつつある。

韓国での日本大衆文化の流入制限 – Wikipedia

・ナチスのハーケンクロイツと日本の旭日旗を比較してる奴がいるけど、的外れだよ。ハーケンクロイツはナチスが民族主義運動のシンボルとして採用したもの。日本の旭日旗は何百年も昔からあるものだ。

・『ワンピース』のイベントが旭日旗を理由に中止になったこともあったな。

韓国で2014年7月12日から予定されていた日本の人気漫画『ワンピース』の特別企画展「メモリアルログ:頂上決戦完結版」が、急きょ中止になった。理由は、原作の中に「旭日旗」が描かれているからだという。韓国で旭日旗は “戦犯旗” と呼ばれているだけに、「そんなものが登場するような漫画を韓国で展示するなんて許せない!!」と反発を食らったようだ。

http://rocketnews24.com/2014/07/12/464661/

・全ての人が楽しめる作品なんて作れないってことだな。万人受けするものを作ろうとすると、それは芸術ではなくなる。

・80年も前のことで騒ぐのはもう止めようぜ。僕はポーランド人だけど、ナチスのシンボルを見ても何も思わないよ。シンボルが悪いんじゃない。そのシンボルを着てた人が悪いんだ。そしてそんな人達はもういないはずだ。

・70年前だよ。当時を経験してる人はまだまだ生きてる。

・むしろこういう芸術作品の検閲こそが悪だと思うね。

・検閲ではないだろ。

・韓国はまだそんな大昔のことを根に持ってるのか?ヨーロッパはドイツのことをとっくの昔に許してるよ。

・そういえば学校で日本人の子供が韓国人の子供と中国人の子供にいじめられてたな。いじめてる理由を聞くと、第二次世界大戦での神風特攻隊を理由に挙げるんだ。その子は痩せてて弱そうな子供だったから、「この子が戦闘機に乗ってるところを想像できる?」って聞いたら笑っていじめるのを止めたよ。

・旭日旗に過敏になるのはわかるけど、キャラクターの名前を変えるのは意味わからん。

・広島と長崎に原爆を落としたアメリカの国旗に日本人が抗議するか?韓国人は何考えてんだよ。

・その比較は意味ないよ。

・なんで?同じ戦争だぜ?

・アメリカ人が描いた漫画を基にアメリカのアニメスタジオが作った子供向けのアニメだろ?韓国人に日本のイメージを押し付けるために作ったわけじゃない。

・韓国人が日本人を嫌いなように、アメリカ人もロシア人が嫌いだけど、アメリカでは映画からロシアのものを排除したりしないよ。

・韓国人は日の出を見るたびに戦争を思い出すのか?

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク