シェアする

オーストリアでイケメン保守派、31歳の最年少首相が誕生…海外の反応

オーストリア国民議会の選挙で中道右派のオーストリア国民党が15年ぶりに第一党となり、党首のセバスティアン・クルツ外相が首相に就任することになりました。難民、移民の受け入れ厳格化を掲げていた国民党と、第二位の政党となった極右政党のオーストリア自由党が連立する可能性も出てきました。

BBCは、クルツ氏を「水の上を歩ける人」を意味するブンダーブッチのニックネームで知られていると紹介。プロフィールを以下のように報じている。

国民党の青年部で政治のキャリアをスタートさせ、同青年部代表を経てウィ―ン市議会議員も務めた。2013年には、27歳の若さで外相に任命され、選挙前まで務めていた。

2017年5月に党首に就任し、国民党のイメージを一新したという。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/16/sebastian-kurz_a_23244316/

2009年から青年国民党の党首、2015年からオーストリア国民党アカデミーの議長を務める。2010年から2011年まではウィーン州議会の議員を、2013年には国民議会の議員を歴任した。そして2011年から2013年まで移民統合事務局局長、2013年から第二次ファイマン内閣、そして2016年からケルン内閣のオーストリア社会民主党とオーストリア国民党の連立内閣で連邦欧州国際問題大臣(外務大臣に相当)を務めている。

セバスティアン・クルツ – Wikipedia

右翼と左翼はどうちがう

スポンサーリンク

以下、海外の反応。

・これは良いニュース。オーストリアはよくやった。

・右派でイケメンでしかもまだ31歳ってヤバすぎる。

・保守主義が新しい時代のパンク・ロックになるとは皮肉なもんだな。

・ジョン・クラシンスキーに似てるね。しかも恋人はケイト・マーラに似てる。

モーガン プロトタイプ L-9

・サムネイルだけ見るとアダム・ドライバーみたいだ。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

・イギリスの保守政党はセバスティアン・クルツ氏を見習うべき。こんなカリスマ性があって、若い首相はなかなかいない。

・グローバリズムに異を唱える人が増えてきて嬉しい。

・ヨーロッパにようやくまともなリーダーが生まれたな。

・今のヨーロッパは18世紀後半のヨーロッパに似てる。ドイツやフランスでは権威主義政府が生まれたけど、他の国はその流れに逆らったんだ。今、多くの国がグローバリズムの流れに逆らおうとしている。

・これは素晴らしい結果だと思うよ。セバスティアン・クルツ氏は極右でもないし、中道左派でもない。若い保守候補が当選したのは嬉しいね。

・この選挙で自由党が第二位の政党になるんだけど、自由党ってオーストリアとスロベニア、イタリアの間に壁を作るって言ってるんだよな。

・イタリアには何百万人もの難民がいて、それをオーストリアに送りつけると言ってるからな。壁を作りたがるのも当然だろう。

・ヨーロッパで「壁」というのは嫌な記憶しかない。鉄のカーテンとか、ベルリンの壁とか。

・先月、ドイツで行われた総選挙でアンゲラ・メルケル首相のドイツキリスト教民主同盟は苦戦したけど、今回、オーストリアの選挙で勝ったオーストリア国民党は有権者の移民に対する不安を理解し、それに反応したから勝てたんだよね。この選挙でヨーロッパの保守政党に対する見方が変わるかもしれない。

24日投票が行われたドイツの連邦議会選挙は、開票の結果、全709議席のうち、メルケル首相率いる中道右派のキリスト教民主・社会同盟が246議席を獲得して第1党の座を確保し、中道左派の社会民主党が153議席で第2党になりましたが、これまで大連立を組んできたこれらの2大政党はいずれも大幅に議席を減らしました。

メルケル首相は4期目の政権の発足に向けて各党との連立交渉に臨む考えを示していますが、求心力の低下は免れず、意見の異なる複数の少数政党との交渉が難航することも予想されます。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/german-election-2017/german-election/

・ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢」は12.6%しか票を得られなかったが、オーストリアの極右政党「オーストリア自由党」は26%を票を得ている。

・ドイツは自滅の道を選んだが、オーストリア人は賢明だったわけだ。

出典:Reddit

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク