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『火垂るの墓』の作者、野坂昭如氏の訃報に海外のファンからも悲しみの声…海外の反応

『火垂るの墓』などで知られる直木賞作家の野坂昭如さんが2015年12月9日午後10時30分、心不全で亡くなりました。85歳でした。1930年に神奈川県鎌倉市で生まれ、歌手、コント作家、作詞家など様々な分野で活躍し、1967年に『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞受賞。1983年に参議院議員に当選。

1967年には、『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞受賞。また、社会評論も多数執筆するようになり、「焼跡闇市派」を名乗り、その体験から既存の右翼・左翼それぞれを批判していく評論活動を行う。
また、講談社の編集者・大村彦次郎と「酔狂連」というグループを結成。メンバーは、当時の若手作家である筒井康隆、田中小実昌、長部日出雄、小中陽太郎、泉大八、滝田ゆう、後藤明生、佐木隆三、阿部牧郎、華房良輔、黒田征太郎、吉村平吉、揚野浩、村松博雄、安達瞳子(華道家)、金井美恵子ら。「中華そばの屋台の引き方」や「チャルメラの吹き方」を習うなど、まさに酔狂な遊びをした。

野坂昭如 – Wikipedia

野坂昭如

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以下、海外の反応。

・つい先週に『火垂るの墓』を見たばかりだった。

・アニメを見たことがないって人にはいつも『火垂るの墓』を見せるんだ。すると絶対にアニメに興味を持ってもらえる。

・『火垂るの墓』ほど僕の心の奥底まで触れた作品はなかった。すごく悲しいけど、見終わった後は世界が美しく見えた。

火垂るの墓

・あんなに心を揺さぶられる映画は他にはない。

・今日は『火垂るの墓』をもう一度見ようかな。

・この訃報ですでに落ち込んでるんだが。

・『火垂るの墓』でファンを泣かせて、訃報でまた泣かせるのか。

・まだ新品の『火垂るの墓』のVHSを開封せずに置いてある。

・なんか偉大な人達がどんどん亡くなっていくな。悲しすぎる。

・2015年はたくさんの人が逝ってしまう年だった。まるでホタルのように。

・今年はアニメ業界の人がたくさん亡くなったな。

・松来未祐さん、水木しげるさん、白川澄子さん、あと誰だっけ?

・大塚周夫さんとレナード・ニモイさん、二人とも『キングダムハーツ』のマスター・ゼアノートの声優を担当してた。

・任天堂の岩田聡さんも今年だな。

・そして2015年ももうすぐ終わってしまう。

・さよなら、野坂昭如さん。本当にありがとう。

出典:Nosaka Akiyuki, the author of Grave of the Fireflies, passed away at the age of 85

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